Java scriptはSEOに不利?外部ファイル化で回避する
Java scriptとは
Java scriptとは、簡単に言うとホームページ上で作動するプログラム言語です。
お気に入りボタンや、文字を動かしたり、画像をランダム表示させたりすることができるものです。
特に、私が使いたいと思ったJava scriptは、ステータスバーの表示を変えるものと、広告をランダムに表示できるもの、右クリックを禁止するものや、背景画像を固定するもの、更新日時を知らせるのもなどです。
これらは、個人でホームページを運営する際は、このような便利なものを使ってみたくなるもの。
しかし、このJava scriptには意外な落とし穴があります。
Java scriptは検索エンジンに弱い
このJava scriptですが、あまりホームページに多用していると、SEO検索エンジン最適化に影響が出てきます。
Googleを初めとする、多くのロボット型検索エンジンでは、このJava scriptを読み込むことができません。
なので、当然、検索エンジンからの集客を狙うSEOの面からみると、デメリットの部分になります。
ホームページがJava scriptだらけだったりすると、本当に見つけたい重要なキーワードよりもscriptの記号ばかりが見つかってしまい、ロボット型検索エンジンはこれを嫌うのです。
また、HTMLファイルの容量も増えてしまいます。
しかし、どうしてもJava scriptを使いたい場合は、どのようにしたらいいのでしょうか?
CSS(スタイルシート)を使ったことがある方はわかると思いますが、CSS同じように、別のテキストファイルにJava scriptを保存して、外部ファイルとして呼び出すことが出来ます。
これを利用しましょう。
Java scriptを外部ファイル化する
Java scriptを外部ファイル化するのは、とても簡単です。
5分くらいあればちゃちゃっと終わります。
まず、
ホームページのTOPディレクトリーかどこでもいいですが、適当なフォルダ【java】とか【style】というファイル作ります。
ここでは【Java】というファイルを作ったと仮定して説明します。
次に、ホームページに書き込んでいるJava scriptを、
メモ帳などのテキスト編集ソフトで、下記のように移動させましょう。
例 ステータスバーのURLの非表示の場合

ファイルは、拡張子【.js】でさきほど作った、【java】のフォルダの中に保存します。
次に、scriptを適用させたいページに、以下のようなタグを
ヘッダー内</HEAD>打ち込みます。
<script language="javascript" src="java/○○○.js"></script>
あとは、ホームページのファイルと、作ったJava scriptのファイルをサーバーにアップすれば完了です。
参考ページ
Java scriptの外部ファイル化について
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