クリック率を上げる方法

画像広告とテキスト広告

広告には大きく分けて、画像広告とテキスト広告があります。

たまにFLASHなどのきれいな画像広告もありますが、これは容量が大きいのであまり浸透していないようです。

なので一般的にはGIF形式の容量の小さな画像と、テキスト広告になります。

画像の広告とテキスト広告、どちらのほうが使い勝手がいいのか?

あくまで臨機応変に二つを使い分けるのが一番良いのですが、基本的にはテキスト広告を使ったほうがクリック率が高いという傾向があります。

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テキスト広告は、このような感じの広告です。

テキスト広告が良い理由としては、

『画像ではないのでページの容量が軽くなる(小さくなる)』や
『無駄なスペースをとらない』
『画像広告はインターネットユーザーの印象が良くない』

などが挙げられます。

このような理由から、画像広告に比べてテキスト広告をお勧めします。

画像広告は文字だけでなく画像でサイトを宣伝できるので、宣伝性に長けている長所はあります。

そういった理由で、画像広告でもクリック率が高いものもあるので、広告によって使い分けるのが良いと思います。

画像広告を使い場合は、あまり大きな画像を使うのはお勧めしません。

基本的に大きな画像を使うとスペースを取ってしまうので、できるだけコンパクトにまとまっていて、かつ宣伝力やデザインが良い画像広告を使うようにしましょう。

また画像広告とテキスト広告を併用したり、自分の文章で書いた紹介文を添えるようにするとクリック率が上がる傾向があるので、この方法もお勧めです。

広告の内容が良い意味で訪問者に伝わるように工夫していくことも大切です。

テキスト主体の個人サイトで広告を掲載する場合は、割合の目やすとして、画像広告(2):テキスト広告(8)くらいがいいかなと思います。

テキスト広告と文章を一体化させる

テキスト広告は、画像広告より文章になじませることができます。
これがクリック率アップにつながります。

訪問者の感覚では、テキストのリンクは広告ではないという意識が高いようです。

上でも書きましたが、画像広告よりテキスト広告を使った方が良い理由がここにもあります。

クリック率が高い広告を使おう

代表的なアフィリエイトプログラムのA8Netでは管理画面で契約完了しているクライアントの広告を選ぶ際に、クリック率が高い順に並ぶようになっています。

テキスト広告は、テキストの内容が変更できないというアフィリエイトプログラムもあるので、そういう所ではできるだけクリック率が高い物を選んで搭載しましょう。

1ページ中に同じテキスト広告を複数配置する

うまく文章とテキスト広告がなじんでくるようになると、次は1つのテーマに複数の広告を配置してみましょう。

これは同じ内容の、同じテキストの広告のことです。

これは私の経験ですが、同じテキスト広告を文中に複数配置すると、クリック率が上がる傾向があります。

感覚的に同じテキストリンクが3つ~5つくらいあると、どうも気になってしまうからでしょうか?

ただし多すぎるリンクは見ただけでいやになるので、多くても文章200文字に2つか3つくらいの感覚で配置するようにしてみてください。

ローテーション広告を作る

ローテーション広告とは、画面が表示されるごとに違う広告が表示される広告のことをいいます。

訪問者からすると、たとえ広告でもお勧めの広告であれば、色々見れた方が新鮮で良いという気持ちはあるはずです。同じものを何度も見ていると飽きてしまうということもあります。

その点ローテーション広告はいろいろな広告をランダムで表示できるので、飽きは少ないです。あとは思わずクリックしてしまうような広告を設置しましょう。

ローてーょん広告はCGIやPHPなどのプログラムを使って作ることが出来ますが、当サイトのような無料レンタルサーバーではCGIやPHPは利用できません。

私が使っているのは、Java Script(ジャバスクリプト)で動作するローテーション広告です。

これは無料サーバーでも利用できますし、特別知識がなくても簡単に利用できます。

下のタグに、広告タグを挿入してアップロードすると完成します。

表タグやススタイルシートなどで、枠を作って、その中にいれて使うと使いやすいです。

画像広告でもテキスト広告でも使えます。
(広告タグは改行が入ると動作しなくなるので、改行なしで挿入するようにしてください)

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