定期的に広告を見直そう

広告期限に注意しよう

ホームページでいろいろな広告を紹介していると、必ずおきる問題がアフィリエイトプログラムと企業サイト(マーチャント)との提携期間終了により広告が使えなくなってしまうということです。

ほとんどのアフィリエイトプログラムでは、そんな時デフォルトの広告(自社の宣伝広告)を変わりに配信するか、(この広告は終了しました)などのページにアクセスするように設定されています。

▼A8Netのデフォルト広告表示例
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当然マーチャントサイトとアフィリイトプログラムの契約期間が過ぎると、その広告で売り上げが発生することは無いので広告の張り替えが必要になります

広告を張り替えずにそのままにしておくと、紹介文はあるのに広告先にアクセスできない状態になることが考えられ、ホームページの新鮮さがなくなり訪問者もアクセスしてもらえなくなくなってしまいます。

そんな時はできるだけ早い広告の張り替えが必要になります。

また、広告の内容でキャンペーンを行っているサイトなども良く見かけます。

ほとんどのキャンペーンは不定期で行われているので、これも広告の見直しが必要になります。

その広告のアピールポイントにもなるキャンペーン情報で、『キャンペーン期間が終了していた』や『サービス内容・商品が変わっていた』、『別のもっと訪問者にアピールできるキャンペーンが行われていたが見逃してしまった』などの失敗ができるだけないようにしましょう。

キャンペーン期間が終了していたり、サービス内容・商品が変わっていたとなると、ホームページ全体での内容の信用度低下が考えられますし、他に訪問者にアピールできるキャンペーンが行われていたが見逃してしまった、となると大きな収入を稼ぐチャンスを見逃すことにもなりかねません。

広告の見直しはアフィリエイトで稼ぐうえで必要不可欠なものなので定期的に自分のホームページを開いて見直してみましょう。

広告契約期限切れリンクへの対策

頻繁に広告の見直しをするのは面倒だという人は、細かいキャンペーンの情報が良く変わるマーチャント(お小遣いサイトなど)は初めから紹介しない、という方法もあります。

提携期間自体が短い広告も同じく、紹介しない方がいいでしょう。

大きな変わらないその広告のアピールポイントだけを紹介して、”そのほか定期的に変わるキャンペーンを随時行っています。”などの説明を説明文に加えておくといいでしょう。

収入獲得の大きなキャンペーンがある場合は、各アフィリエイトプログラムからメールでお知らせが来ることがあるので、そこでチェックするようにしましょう。

またたまに同系サイトを巡回して、どんなところをアピールポイントとして使っているか見てみることも大切です。

定期的・不定期でもいいので広告がまだ使える状態にあるか、広告の内容は変更されていないかをチェックして対策(広告の張り替えなど)することも、ホームページ運営の大事な作業のひとつです。

そうすることでホームページの新鮮さ・信用度を保つことができます。

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