CGI・SSI・PHPについて

CGI・SSI・PHPって何?

ホームページを運営している人なら誰でも知ってる?言葉です。
よくレンタルサーバサイトなどでCGI・SSI・PHPの設置が可能!なんて書いてあります。

実際私はホームページを開設して間もなくこの言葉に出会ったのですが、なんか難しそうなのでずっと敬遠していました(;^_^

しかし、無料レンタルの掲示板やアクセスカウンターなどを使っているうちに自由度が高いとされているCGI設置によるものが使ってみたい!と思うようになり最近使い始めたんですが、これが結構便利なんです。

例えば、掲示板なら色や文字、掲示板機能の詳細設定等の自由度が高い。というところや、アクセスカウンターなら『累計』や『総アクセス数』などの文字も自分で決めれますし、数字の画像も自分で決めれちゃいます。

HTML記述によるホームページ作成に慣れてきて、少し飽きてきたな~なんて人にも恐らくCGIなどのプログラムは刺激的でお勧めです^^いちど試されてみてはどうでしょうか?

ここでは具体的にCGI・SSI・PHPはどんなものかをまとめました。

CGI(Common Gateway Interface)

CGIとはCやPerl(パール)言語で作られるプログラムのことを指します。
例として掲示板、チャット、アクセスカウンター、アクセス解析、アンケート、メール、ネットショップのお買い物システム、検索エンジンやアクセスランキングをつくる時などによく利用されています。
通常無料レンタルされている物よりも自由度が高く、自分の好みにカスタマイズすることができます。

HTML・サーバー・CGIの3つが関連して動くことでこれらの便利なものを使うことができます。

▼参考図
CGI説明図

この図では少し分かりにくいですが、CGIはサーバー内でプログラムを実行することになるのでサーバーに大きな負荷がかかってしまいます。
無料レンタルのレンタルサーバーではCGIの利用を禁止していることが多いのはこのためです。
CGI利用が禁止されていると当然することはできません。アカウントを削除されることもあるので気をつけましょう。(FC2webでは見つかり次第即削除されるそうです)

SSI(Server Side Include)

CGIは設定したHTMLページをまるまる受け持つのに対して、ページの一部分を受け持ってくれるのがこのSSI。また、CGI、PHPは拡張子(.cgiや.php)を使うのに対し、SSIはhtmlで記述して使う物なんです。

どんなことができるかというと例えば、ページが変わるたびにバナーを変更するなどの動的なページを作ったりすることができるプログラムです。htmlファイルでも実行できるようですが、大きな負荷がサーバーにかかる為にサーバーによってはShtmlや、Shtmなどの拡張子を限定として利用することができるようです。

PHP(Hypertext Preprocessor)

PHPとは、HTMLに埋め込むことができるスクリプト言語とされています。
CGIと同じく、掲示板、チャット、アクセスカウンター、アクセス解析、アンケート、メール、ネットショップのお買い物システムを実行することができます。
簡単にいうと多機能なHTML。簡単なHTML記述で複雑なプログラムを実行してくれます。

『Java Script(ジャバスクリプト)』というものがありますが、あれはWEBブラウザ上で実行するプログラム、PHPはサーバーで実行されるプログラムとなっていて、すくないHTML記述で『Java Script(ジャバスクリプト)』に似たプログラムを実行することができます。
HTML記述をしたページの拡張子を『.php』にしてアップロードすると簡単に実行されます。

▼参考ページ
夢ぞう先生のPHP講座・・・PHPに関してとても分かりやすく説明されています。

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